■先日オークションで落ちてしまった!?通電確認のみのジャンク品PA用パワーアンプ YAMAHA P1000S。中古が、球数も多くすごくリーズナブルな価格で手に入るようになってきました。
■早速電源つないでスイッチONで左の音が出ず。■まいどの事ながら、このHPFスイッチとモード切り替えスイッチの接触不良。魔法の液体で復活です。■そしてもひとつ不安だったのが、このファンが回るかどうか。先月お中古ショップで購入したP1000Sは電源入れた時少しだけ回ってくれていたのですが、これは全く動かず。
■という事で、ヒートシンクについている温度センサーの部分をドライヤーで温めて
■ファン回りました。このセンサー部分が50度にならないとファンが回ってくれないようです。JAZZライブするお店にセットするので、ファンの動作音も確認しておかないと、ファン回りだしたら音が大きくて台無しになる事もあるので要チェックです。ま、このアンプのヒートシンクが50度を超えるのは極マレなのか、前回のアンプも今回のアンプも内部の基板もヒートシンクも全く汚れてなくてきれいです。
■そういう意味ではアコーステック楽器を使うライブ会場用にはGOODです。でかいトロイダルコア電源トランス積んでいるので11kgという重量は持ち歩きにはしんどいですが、箱置きなら問題ないです。更に変な色付けが無く、ヤマハさんらしいナチュラルサウンドで、情報量もけっこうあってコントロールしやすいので、このシリーズ会社でも3台稼働しています。明日お店にセッティング予定です。




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