2026年2月24日火曜日

■2/24_グラモフォン soundボックス No5A 分解修理です。

■SPレコードの溝の振動を拾い上げる大切なメカ。サウンドボックス。音が小さく、低音が出ず。
■バラしてみましたら、ジュラルミンの振動板が割れています。
■さらに針を取り付けて振動板に振動を伝えるアームが固着しています。
■なので全バラししてお掃除
■アームの軸受けの穴の中がさびているので、つまようじと綿棒の芯にコンパウンドをつけて軸がスムーズに動くようになるところまでお磨きです。
■本来ならヒビの入った振動板は交換するのですが、売ってないのと、売っていても高額なので、シリコンで接着コートです。
■くみ上げして
■復活です。
■HMV No5Aは音の評価の高いサウンドボックスです。壊れたからと言って捨ててしまうのは非常にもったいないです。まだまだ活躍してもらいます。 

2026年2月23日月曜日

■2/23_蓄音機メンテナンスです

■今日は朝から福井県立こども歴史文化館へ
■月に一度のコンサートのほかに、蓄音機のメンテナンスもやらないといけない時期になってます。箱木材のメンテナンスと
■メカのメンテナンスです。
■アームの可動部もスムースに動くようにしないといけないのと、磨き入れてきれいに仕上げていきます。
■やはりメンテナンスすると、見違えるほどいい感じになります。
■終わって帰りに、二人で今立の蕎麦屋さん『大福』でおろしそば大盛りを。うまし!
■お休みの間あちこち走ったので、洗車を~。あ~お休み終わってもた。。。
 

2026年2月22日日曜日

■2/22_気温20℃! ツイーター交換

■まだ2月だというのに気温20℃。。。
■雪を一気に溶かすチャンスです。
■バラシ完了!
■コペンに取り付けていたツイーターを外し
■バージョンアップです。
■今まで取り付けていたツイーターで、3か月ほどあれこれ調整してきましたが、どーにも良い感じで鳴らすことができず今回一ランクバージョンアップです。
■あおりの角度が小さいので、助手席の向きが少し足りませんが取りつきました。
■今まで悩みが吹き飛ぶくらい激変しました。やはり今までのツイーターでは下の周波数まで引っ張る事が出来ず、クロスを4KHz~5KHzくらいでしか設定でませんでした。音圧に対して限界点が低かったことで、ウーハーとサブウーハーの能力を上げる事が出来ずバランスが取れませんでした。低域の音圧を上げる事も出来なかったため欲求不満になってましたが、このツイーターは3.15KHz、2.5KHzでつないでも十分に鳴らせるので定位もしっかり出るようになりました。高域の音圧が上がったので、低域も強気の調整が出来て帯域バランスが整いました。

■天井開けても、それなりに聞けます。しかし・・・暖かくてオープンが気持ちいい!!
■さーあとはサブウーハーのバーションアップです。機材は準備してあるのですがサイズ的に積み込みが厳しい状況なので、採寸して図面書いてみます。

 

2026年2月21日土曜日

■2/21_コペンGRスポーツ ブレーキパット交換

■まっ晴れ!
■春ですね~
■いよいよ、コペンGRスポーツのブレーキパット交換です。
■今までの純正ブレーキパットだと、20kmほど走るとこんな感じに
■なので、DEXELの低ダストブレーキパットMに交換デス
■摺動部分もグリスにダストがいっぱいで・・
■ピストンのあたり面にも焼き付いたグリスと錆が・・
■準備したピストン戻しラチェット大活躍。
■摺動部分と
■ピストンのあたり面にグリス塗って
■新しいパットをセット
■まだ18000kmほどしか走ってないので、ピストン戻してもブレーキフルードの液面上がるほどではなくて大丈夫でした。
■無事装着完了~
■今日はお天気よくて、暖かく作業にはもってこいでした。
■ほぼ40分で作業完了~
■気持ちいい~
■20kmほど走りましたが
■ほとんど汚れ無し。制動もOK~!

■2/20_JAZZライブ SAX&ピアノDUO

■春の日差しですが、-4℃
■さすがにもう今期はこれで出番おわりでしょうか。
■夕方からJAZZライブの仕込みとリハーサルに
■ピアノにはAT4051と
■ステージ中央にSAXの音拾って、リバーブを少しかけるのにフレキシブルにATM35のカプセルをセットアップ。

■今日はDUOなので、ステージには余裕あってスッキリです
■先月マウントしなおした機材も、ご機嫌に動いてくれています。
■19:00~ステージスタート。武田さんのSAXと瀬戸さんのピアノで聴いたことのあるメロディーナンバーセットリスト。予想通りステージセンターに置いたマイクが良い仕事してくれています。
■25人定員だったのですが30人で店内パンパン。
■食事とお酒飲みながら大人のJAZZライブ。盛り上がりました。
■この業界にいますと、良い音の音源を聞くのも大事ですが、ライブでの音響。そして録音の現場まで知っておく事が大きく仕事の内容に関係します。特にミュージシャンの方々に伺うお話や、実際にセットするマイキングのセットアップ、機材、ミキサーの調整。など。現場でないと分からないことがたくさんあって、この経験が仕事に大きく役にたちます。
■いつもお世話になっていますキルトハウスさんに感謝です。