2026年7月1日水曜日

■7/1_日本コロムビア G-250 蓄音機レストア

■先々週、STEREO誌の会社の記事を読まれた方が、はるばる長野から訪ねてこられた際『50年ほど眠っている蓄音機があるのですが、どこかで役立ててください』という事でお送りいただきました。
■早速ばらして、メカのメンテナンス
■アームや金属部部分のコンパウンドでの磨き
■そして、問題のサウンドボックス。針から振動板につながるアームのピポット軸受けのベアリングがグリスの固着。ばらしてベアリングの洗浄。
■腐食しているハウジングの錆を落として塗装を
■ピポットペアリング部分を掃除した後、新しいグリスを入れてくみ上げ。ここの締め付け具合が勘所重要~
■幸いにしてパッキンは、男性・・・チャウチャウ弾性があるのでそのまま使用して組み上げ。
■アーム取り付け部分のパッキンもゴムシートをカットして代用です。
■1940年代後半に生産されたコロムビアG-250。いや~ちゃんとメンテナンスすると
■いい感じで鳴ってくれるものです。これからイベントやワークショップで活躍してもらいます♬

 

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